日本の交通違反とご利用者の責任
日本では交通法規が厳格に適用されています。違反の内容や程度によって、反則金・罰金、行政処分その他の法的責任が生じる場合があります。
レンタル期間中に発生した交通違反については、借受人および運転者が責任を負います。
速度違反
道路標識および路面標示に表示された最高速度を必ず守ってください。
速度違反は、警察官による取締り、パトカー、速度測定装置および速度違反自動取締装置などによって取り締まられています。これらの装置で記録された車両や運転者の情報は、その後の捜査や取締りに使用されることがあります。
表示された最高速度を少し超える程度であれば問題ない、という認識で運転しないでください。
携帯電話およびカーナビの使用
運転中に携帯電話を手に持って通話したり、画面を操作・注視したりしないでください。
カーナビやその他の電子機器の操作による脇見運転にも十分ご注意ください。携帯電話やカーナビを操作する必要がある場合は、必ず安全かつ駐車が認められた場所に停車してから操作してください。
駐車違反
コインパーキングなど、駐車が認められた場所をご利用ください。
駐車が明確に認められていない道路上に車両を放置しないでください。放置車両確認標章や違反通知を受けた場合は、放置したり取り外して無視したりせず、警察の指示に従うとともに、直ちにOnlyJDMへご連絡ください。
必要な手続きおよび支払いは、警察およびOnlyJDMの案内に従い、借受人の責任で完了していただきます。
シートベルトおよびチャイルドシート
運転者およびすべての同乗者は、シートベルトを着用してください。
6歳未満のお子様を乗車させる場合は、年齢や体格に適したチャイルドシートの使用が必要です。チャイルドシートをご希望の場合は事前にご予約のうえ、お子様の年齢と体重を当社までお知らせください。車両への適合可否を確認いたします。
飲酒運転
飲酒後は絶対に運転しないでください。
酔いを感じていない場合でも、翌朝まで体内にアルコールが残っていることがあります。アルコールが残っている可能性が少しでもある場合は、運転しないでください。
借受人の責任
レンタル期間中に発生した交通違反、駐車違反、通行料金、反則金・罰金および関連費用は、すべて借受人の負担となります。
警察による取締りを受けた場合、違反通知を受け取った場合、または交通に関する問題が発生した場合は、警察の指示に従い、直ちにOnlyJDMへご連絡ください。
違反を報告しなかった場合、または必要な手続きを完了しなかった場合は、追加料金の請求、保証金の留保、今後の貸渡しのお断り等の対象となることがあります。